久米島にある仲里小学校の紹介です

学校長あいさつ

平成29年度

仲里小学校・幼稚園の校(園)長の山里昌樹と申します。仲里小学校に4月より赴任してまいりました。

本校は1882年に真謝小学校として設立され,1902年に校舎を謝名堂に移転し,仲里尋常小学校と改称。創立以来,地域の方々に見守られ輝かしい伝統と校風を築き素晴らしい人材を多く輩出しています。今年度創立135年目を迎える歴史と伝統ある学校です。

この4月には、幼稚園生37名、新1年生28名を迎え、全児童(131名)・園児を合わせて合計168名でのスタートとなりました。

本校は、島内でも比較的広い平地に位置し、町役場、農協、郵便局、医院、交番、球美中学校、スーパー、ホテル等が立地した町内でも生活の便に恵まれた地域に位置している。

校区は、八つの字から成り立っており,字によって生活基盤は異なり、建設業、官公所、商店や会社等もありますが、やはり産業の中心は農業となっているように思います。

また、校区には,県や町の指定文化財が多くあり,特に奥武島にある県指定文化財の「畳石」はよく知られております。

さらに、沖には「はての浜」と呼称されている砂丘が海上に浮上し、果てしなく広がる真っ白い砂浜が見られ,観光名所として,全国から多くの方々は訪れています。
このように、地形的には山と海、そして平野を有するすばらしい自然環境の中に位置しており、子ども達は恵まれた環境で,生き生きと活動しています。

本校の学校教育目標としましては、「よく考える子」(知)、「やさしい子」(徳)、「たくましい子」(体)を掲げ、全職員一丸となって子どもたちの健やかな成長のために指導にあたります。また,「島に誇りを、心に夢を、未来を拓く 仲里の子」をスローガンに教育活動に取り組んでいます。今年度も地域と関わりながら子ども達の健全育成に努力し,「開かれた学校」を目指してまいります。保護者,地域の皆様のご理解,ご教示,ご支援をこれまで同様にお願い致します。

仲里小学校・幼稚園
校(園)長 山里 昌樹

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